「黄色い葉の精霊」と云われる由来

こんにちは。
こちらはタイの山奥にあるムラブリの村からです。
そしてこの画像はかつてムラブリ族が人知れずジャングルの中で生活していた頃の
住居を再現したものです。
竹とバナナの葉っぱだけでできた簡易的なおウチは、狩りをしながら移動していた為です。
バナナの葉が黄色くなる頃には新たな場所へと去って行く。
そんな形跡だけが見つかる為、「黄色い葉の精霊」と呼ばれ、人々に恐れられていたそうです。






つい数十年前に発見されたムラブリ部族は現在地球上に300人ほどしか生息していません。
絶滅の危機に瀕している種族なのです。

私たちはそんな貴重なムラブリにハンモックを編んでもらっています。
ジャングルを追われたムラブリのメッセージがハンモックに込められています。

さあ木と木にハンモックを結んで地球とコネクトしましょう!